MERIT展示会への出展メリット

はじめての海外展開をされる方へ、展示会のメリットを説明します。

効率良くPR、販路開拓、販売促進等ができる

新製品や企業・ブランドのPR、販路開拓、販売促進、テスト・マーケティング、市場調査、新規代理店・新規取扱商品・技術提携先の発掘、投資家の獲得等を一度に行うことができます。ターゲットを決めて一社ずつ営業するより、経済的・時間的にはるかに効率良く商談ができます。

会社の認知度の向上が見込める

展示会によっては世界数十カ国から5000社以上が出展、来場者が10万人を超える規模のものもあり、一気に知名度を高めることができます。メディア関係者が来場していることもあるので、雑誌やテレビで取り上げられるチャンスもあります。さらに定期的に出展が出来れば既存のお客様との対面での交流ができ、関係維持を強化することができます。

Face to Faceで効果的なPRができる

商品や製品を手に取って見ていただいたり、実演、試食等ができるので、直接商品の特徴や良さを確認していただくことができます。商品を目の前にして潜在顧客と会話しPR、その場で商品への反応を確かめたり感想を聞くこともできます。

最新情報の収集ができる

最新ビジネス動向や市場トレンド、新商品情報、競合他社の動向等の情報を一つの場所で効率的に収集することができます。

スキルアップができる

講演会やセミナーへの参加が出来る場合もあり、様々な知識を得る機会があります。また展示会出展をすることにより、社員のモチベーション向上や、プレゼンテーションスキル向上が期待できます。

人脈形成ができる

展示ブースでの来場者、出展企業の担当者とのコミュニケーションはもちろん、名刺交換会やレセプションパーティーが開催される場合もあり、数多くの人と交流することができます。欧米では、人脈形成の場として注目されています。

新たなビジネス創造のチャンス

ターゲットはもちろん、ターゲット以外の業種の方々との交流を通じ、新たなビジネス創造のヒントを得たり、思いもよらない新規顧客獲得につながる可能性があります。

潜在顧客と出会うチャンス

解決すべき具体的な課題やニーズがなくても、情報収集のために展示会場に足を運ぶ企業の担当者がいるため、こちらから営業に行かなくとも潜在顧客へPRすることができます。

展示会と見本市の違い

こちらでは展示会への出展メリットとして掲載させていただいておりますが、見本市への出展でも基本的には同様のメリットが得られます。しかし、展示会と見本市ではその目的が少々異なります。

展示会は、製品やサービスの説明ブースを設けて、ビジネス関係者や内容によっては一般消費者へも広く宣伝し、新製品の紹介や企業イメージを伝えるものです。当面の商取引よりも、将来へ向けた企業価値の向上を目的としています。

一方見本市は、来場者を原則としてビジネス関係者に限定しており、自社製品やサービスの展示と説明を行い、直接商談取引を行うことを目的としています。

目的に合わせ、展示会と見本市のどちらに出展するかを見極める必要があります。